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坂下始は1997年にフジテレビ系で放送された刑事ドラマ『踊る大捜査線』の登場人物及び『UDON』の登場人物。演じた俳優は北山雅康

概要 編集

踊る大捜査線 THE MOVIE』で初登場。副総監誘拐事件実行犯の1人(リーダー格)で、19歳の少年。日向真奈美が運営していた犯罪研究サイトの参加メンバーのひとりで大企業の社長を誘拐する架空の犯罪計画を話し合っており、他の副総監誘拐事件実行犯ともこのサイトを通して知り合う。湾岸署管内の団地住まいで同じ湾岸署管内に住む吉田副総監の息子とは同じ高等学校に通っていたが、当時吉田副総監の息子が自分の父親のことを警察内の隠語を使って「自分の父は会社の副社長だ」と話したのを字面通り受け取ってしまって本物の会社の副社長だと思いこんだために吉田副総監を標的にした誘拐事件を実行に移す。

UDON』(本広克行監督、ユースケサンタマリア主演の映画)にも登場(この映画は『踊る大捜査線』と同じスタッフで製作されている)。同作品中では、自らの行ったことを悔いて1人巡礼をしていたが、いつの間にかうどん巡礼になってしまい、「香川のうどん屋制覇」の称号を手に入れた。

釈放された後ゲームの会社を立ち上げて、良い業績を挙げているという。『プロジェクトK』では謙虚にインタビューに応じ更生したように見えるが、逮捕されるときの態度から誘拐事件を起こしたことを本気で反省・後悔している様子は見られない[1]

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として写真のみ登場。先の通り、2010年時点では既に出所している。

脚注 編集

  1. 「過去の事件簿 『THE MOVIE』 坂下始」『踊る大捜査線オフィシャルサイトブック完全版』p. 99。

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