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羽田裕一は、『踊る大捜査線』の登場人物。

人物 編集

TTRのコンピュータシステムの構築に関わった会社の1つ「デジタル・グローバル・ライナー(DGL)」の元社員。

1996年5月13日、24歳の時に警視庁にいたずら電話をしたことが発覚し身柄を確保されたが、厳重注意を受けた後釈放される。

当時の声紋が真下の携帯電話に掛かってくる「弾丸ライナー」のものと一致するが、羽田本人は釈放後間もなく1996年5月27日に交通事故で死亡し家族が死亡を確認しているという[1]

ちなみに「デジタル・グローバル・ライナー(DGL)」の頭文字は「Dan Gan Liner(弾丸ライナー)」と一致するため、何らかの関わりがあるものと思われる。

モデル 編集

帆場暎一
機動警察パトレイバー the Movie』の登場人物。「事件と関係がある重要人物とされながら、事件発祥前に死亡」「天才的なプログラマーで、最新技術を暴走させる」などの共通点を持つ。

脚注 編集

  1. ただし、実際に死亡しているかは不明。