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野口 達夫は、1997年1月~3月にフジテレビ系で放送された刑事ドラマ『踊る大捜査線』の登場人物。演じた俳優は伊集院光

人物 編集

テレビシリーズ第5話に登場。すみれに執拗に付きまとっているストーカー。元はアニメオタクであり、大会で賞を取っていた程。美少女アニメ『ピンクサファイア』(容姿から見て『美少女戦士セーラームーン』が元ネタと思われる)に入れ込んでおり、家では自作ビデオも作っていた。すみれはその主人公キャラの外見がよく似ていたため、襲われる対象になった。

1994年にすみれを襲って逮捕され服役、2年で出所。その後、1997年に再び逮捕される。1967年生まれ。『THE MOVIE2』の時点では第一審において刑事責任を問えるかどうか調べるために精神鑑定を実施中[1]

弁護士 灰島秀樹』では、再出所後に秋葉原でピンクサファイアのフィギュアを巡り殺人事件を起こして逃亡。沖田仁美が同事件を捜査している際に灰島と偶然出会い、灰島から得たヒントにより三度逮捕された。

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にもヤツら(同作での犯人が解放させることを要求したかつて青島が逮捕した9人の犯罪者たち)の1人として登場。だが彼は精神に異常を来たしており、医療刑務所に収監されているために解放を見送られた。

脚注 編集

  1. 「過去の事件簿 TVシリーズ第四話 野口達夫」『踊る大捜査線オフィシャルサイトブック完全版』p. 92。